お知らせ(2019年度)

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 研究職員採用試験のお知らせ

2019.04.02

  • 1. 募集分野
  • 農学:農業食料工学(農業工学分野) 若干名
  • 2. 受付期限
  • 2019年4月19日(金) 消印有効
  • 3. 試験日
  • 第1次試験日: 2019年5月26日(日)
  • 第2次試験日: 2019年7月上旬(7月6日~8日予定)
  • 4. 試験地
  • 札幌市(第1次および第2次)、東京都(第1次)

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農業食料工学会・農業施設学会・国際農業工学会第6部会 2019年合同国際大会の参加費・締切日程および発表内容について

2019.04.02

 農業食料工学会・農業施設学会・国際農業工学会第6部会 2019年合同国際大会(2019農食施設CIGR VI国際大会)の参加費・締切日程および発表内容について、大会委員長より案内がありましたのでお知らせします。

  • 1. 参加費、締切日程について
  •  すでに会告等で案内のある通り、2019年度の年次大会は農業食料工学会、農業施設学会、CIGR Section VI および関連するワーキンググループとの国際合同大会となっています。ただし、参加登録システムなど様々な事情を考慮した結果、国内大会(日本語で発表)と国際大会(英語で発表)はそれぞれ独立して運営しています。このため、国内大会と国際大会では参加登録や要旨投稿などのシステムも異なり、それぞれの締切日も異なります。参加をご検討の際は、お気をつけください。
  • 国際大会への参加・発表
  • 参加費: 早割(一般):30,000円、早割(学生):5,000円
  • ※重要:国際大会の参加費を支払うと、国内大会の参加費は無料となります。
  • 参加費早割締切: 6月30日(日)
  • (Web上でのクレジットカード支払のみ)
  • 発表申込(Abstract提出)締切: 6月30日(日)
  • Proceedings提出締切: 7月31日(水)
  • 国内大会のみの参加・発表
  • 会員参加費: 早割(一般):7,000円、早割(学生):4,000円
  • 参加費早割締切: 8月3日(土)
  • (銀行振込のみ)
  • 発表申込締切: OS:4月22日(月)、一般:5月20日(月)
  • 講演要旨提出締切: 6月10日(月)
  • 例・・・国際大会、国内大会(OS)いずれでも学生として発表する場合
  • 国際大会の参加登録: 必要
  • 国際大会の発表申込締切: 6月30日(日)
  • 国内大会の発表申込(参加登録): 必要
  • 国内大会の発表申込締切: 4月22日(月)
  • 早割参加費の支払い: 国際大会のシステムから5,000円をクレジットカードで支払
  • (国内大会分の4,000円は支払不要)
  • 2. 発表内容について
  •  CIGR Section VI はポストハーベスト工学系の技術分野であるため、本国際大会でも発表課題用の分類設定(Category)が狭い範囲に集中しています。しかし、農業食料工学会および農業施設学会の会員は、学会に関係する課題であれば、ポストハーベスト工学にとらわれることなく発表することができます。その場合のカテゴリーは、「Others (including the category of JSAM and SASJ)」を選択ください。
  •  とくに、学生参加費は国際大会と国内大会でそれほど変わらない上、プロシーディング集の発行やEAEFなどでの特集号も組む予定です。博士課程の在学生にはお得な設定ですので、ぜひとも国際大会での発表をご検討ください。

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「研究助成制度実施要領」の一部改正について

2019.04.01

 研究助成実施要領の一部改正が、2018年度第3回常任理事会(2018年10月27日)にて承認されましたので、ご報告いたします。

研究助成実施要領 新旧対照表 (下線は改正部分)

改正前改正後
  • 第7 研究成果の報告・発表
  •  この制度による研究活動の結果は、本会が指定する所定の日までに「研究活動報告書」として収支報告書とともに農業施設学会長に提出するものとする。「共同研究」および「研究会、シンポジウム、出版等」については、上記に加えて、助成研究完了後にその成果を以下のように公表するものとする。
  • (1)共同研究 本学会年次大会、合同大会での発表、あるいは「農業施設」への投稿
  • (2)研究会など 具体的な内容を「農業施設」の記事として掲載(いずれも本制度による助成を受けた旨明示すること
  • 第7 研究成果の報告・発表
  •  助成を受けた者は、本会が指定する所定の日までに「研究活動報告書」として収支報告書とともに農業施設学会長に提出するものとする。なお、別に定める項目は、学会誌や学会ホームページで公開するものとする。
  •  研究成果を公表する際は、本制度による助成を受けた旨を明示する。研究成果は「農業施設」への投稿や年次大会での発表に努めるものとする。上記に加えて、「研究会、シンポジウム、出版等」は、その具体的な内容について「農業施設」での公表に努めるものとする。

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